阿含宗の書籍「守護霊を持て-家運をよくする正しい先祖のまつり方」

阿含宗の書籍「守護霊を持て-家運をよくする正しい先祖のまつり方」 阿含宗の書籍

阿含宗開祖・桐山靖雄大僧正著の『守護霊を持て  家運をよくする正しい先祖のまつり方」(平河出版社)は、続編と合わせて数百万部となる、宗教書としては異例の大ベストセラーになりました。これは読みやすいながらも深い内容で、これを読むことで人生観は一変するかもしれません。まずは、どのような本なのか、かいつまんで説明しましょう。

『守護霊を持て  家運をよくする正しい先祖のまつり方』とは

「守護霊を持て -家運をよくする正しい先祖のまつり方」は、正しい先祖供養と守護霊を持つことの重要性を説いた本です。

しばしば、「多くの人間には守護霊がいる」とか、「身近の大切な方や、長年自分のことを思っていてくれた方が死後に守護霊となり、運気を高めてくれる」と説く人がいますが、これは全くの間違いで、ほとんどの人には守護霊はいません。これは、ほとんどの人、ほとんどの家庭には不成仏霊・霊障のホトケがおり、そのような不浄なところには守護霊という高級霊は降臨されないからであり、また守護霊を持つには特殊な修法が必要だからです。

そう聞くと、今までの自分の知識と全く違うことに驚くかもしれません。守護霊の実相に興味のある方、本当に正しい先祖供養を知りたい方は、本書をお読みなるとよいでしょう。

書籍の内容

『守護霊を持て  家運をよくする正しい先祖のまつり方』は、「第Ⅰ章 あなたは霊と同居している」「第Ⅱ章 ブッダの説く輪廻と転生」「第Ⅲ章 守護霊を持て」の3章から成り立ちます。

「第Ⅰ章 あなたは霊と同居している」では、人の住む現象世界と霊的世界は密接に関係しており、不成仏霊・霊障のホトケは今を生きている人々に強い影響を及ぼしていることを、実例を挙げながら解説しております。

続く「第Ⅱ章 ブッダの説く輪廻と転生」では、お釈迦さまの教法を知ることのできる唯一の経典である『阿含経』をもとにして、お釈迦さまが見通された輪廻と転生という、生命の本当の姿を説き明かしております。

最後の「第Ⅲ章 守護霊を持て」では、不成仏霊・霊障のホトケの真の姿と、正しい先祖供養について解説し、さらには成仏している高級霊に守護霊となっていただくための特殊な供養について言及しています。本当に正しい先祖供養を知るには、必読の書と言えます。

阿含宗の書籍「守護霊を持て-家運をよくする正しい先祖のまつり方」

書籍を読んでもらいたい人

家運はコントロールできない、不運は諦めるしかない、と思っている人がいるかもしれません。しかし、その不運の主要原因は、不成仏霊・霊障のホトケである可能性が非常に高いのです。

「いや、うちでは年忌法要を必ずやっており、仏壇にお供え物をして、お墓参りもしている」とおっしゃるかもしれませんが、それが「正しい法にのっとった先祖供養」でなければ、先祖は成仏できずに不成仏霊・霊障のホトケになってしまいます。また、霊障のホトケにまでなっている先祖は、素人の供養では成仏させることはできません。成仏法にのっとった成仏力のある供養でなければ、不成仏霊・霊障のホトケは成仏しないのです。

また、人は守護霊を持つことで災難を避け、幸運へと導かれるのですが、守護霊が自然に備わることは極めて稀です。これは、守護霊を持つには一切の不成仏霊・霊障のホトケがいないことが前提であり、さらには守護霊になれる祖霊は高級霊である必要があり、さらには特殊な法を修しないと、そのような高級霊は世俗の現象世界へ降りてきて、守護霊となってくれないからです。

そして、その守護霊を持つ基本は、自らが正しい先祖供養を行っていることになります。まずは、正しい先祖供養で不成仏霊・霊障のホトケを成仏させる。そこから自分の運気は転換し、守護霊も授かって、真の幸福を歩めるようになるのです。

不運に泣く人、不幸を嘆く人は、まずこの本をお読みになるとよいでしょう。そこから運気の転換が始まります。

どのような役に立つのか

人も植物と同じように根っこを持っており、それは細かく分岐しております。人の根っことはつまり先祖です。先祖の霊の幸不幸が、自分の人生の幸不幸を左右しているのです。先祖とは運気の根っこなのです。植物も根っこが病気になれば枯れていきますが、人間も同じです。先祖の中に不成仏霊・霊障のホトケがいれば、人の運命も順風満帆にはいきません。

不幸・災難を除き、個人と家庭の家運を高めたいという方は、まずは先祖に対する正しい知識が不可欠です。ぜひ『守護霊を持て  家運をよくする正しい先祖のまつり方』を読んでみてください。

まとめ

『守護霊を持て  家運をよくする正しい先祖のまつり方』は、正しい先祖供養、正しい守護霊観を教えてくれます。幸せな人へ生の指針にもなる書籍だと言えます。